☆Yuki プロフィール

東京出身
1988年 NYへ移住。約10年間、NYの日系TV局に勤務。

2004年よりソウルナビゲーターとして、2012年より音叉セラピーと共に活動しています。
また、日本とNYにて、瞑想ガイドと音叉を中心としたサウンドヒーリングのワークショップも
致しております。

AHT音叉セラピーコース修了
キネシオロジー アドバンスコース修了
KIJX Basic(マクロビオティック) 修了
クォンタムヒーリング & ライトボディアドバンスコース修了
アーキュトニック(レベル1) & フィボナッチ音叉セラピー修了

1997年 天から白い光が降りてきて、その直後より、様々な神秘体験が起こり、
空や自然界、目に見えない光の写真を撮るようになりました。
それと同時に、中東・南米・欧州・カリブ海諸島等、世界と日本の聖地巡り
(グリッド)が始まり、旅を通して、現地の人々との交流やその国の文化・歴史・
宗教などに触れるなど、野外学習の機会をいただいています。


【過去の訪問先】

ギリシャ(+サントリーニ島・ミコノス島・デロス島)
メキシコ(+コズメル島・イスラムへーレス島)
ベリーズ(+ブルーホール)
ペルー(+ ウロス島・アマンタニ島)
マルタ共和国
スペイン
ポルトガル
イタリア(+ シチリア島・カプリ島)
モナコ
フランス
バリ島
カナダ
イギリス
トルコ
モロッコ
エジプト(+ シナイ山)
ハワイ(ハワイ島・マウイ島)
カリブ海約20諸島(Aruba・Jamaica・Antigua・St Lucia・Barbados etc.)

2003年、ACIM(奇跡のコース)の教えを学び始め、2005年頃より空とのコミュニケーションが活発となり、
太陽や雲など空の歴史となる写真を 撮るようになりました。空の写真は、シャッターチャンスを待ち構えて
撮影したというより、空に見上げた瞬間を捉えたものが殆どです。 光や神秘の写真には、”次元融合・地上の
楽園”を示すものもあります。2010年6月 NYのCRSにて、空の写真展 “The Sky”を開催しました。

人の心や意識が、水や光の粒子へと伝わり、そのエネルギーは空へも反映されていくのではないかと。
私たちのマインドが、この世界を作りあげていく、愛の波動を広げて一人一人が歩くパワースポット
となるよう、そんな思いを込めてヒーリングへ繋げています。


人生は旅そのものであり、全ての経験は宝として日々
起こる事に無駄はありません。
我魂が選んだ人生です。まず自分を愛しましょう。
自分を愛するとは、ありのままの自分を受け入れること。
そして、全ては”赦し”から。”赦し”とは、受け入れ認める心。
人は皆、人生を自由にクリエイトするチャンスがあります。
私たちに多くのミラクルが訪れますよう、永遠なる心(魂)の
平和から地球の平和へと、ワンネスを目指します。
☆Yuki

【聖なる関係】

本当の聖なる関係とは、100%満たされた完全な自分をお互いにシェアし、満たされた幸福感を更に
周りに延長していくだけです。それも与える相手は、一人の特別な人に限定するものではありません。
真の愛は、瞬時に宇宙全体に知られ、歓迎・祝福され、永遠に記憶され延長されていきます。
そこに秘密も罪悪感も一切ありません。 その本物の愛の交換が一瞬でも行われたのなら、それは
永遠のものなので、「欲しい!また手に入れたい!」と何度も繰り返しおねだりしなくていいのです。
既にあなたと全宇宙のものとしてシェアされているのですから。
反対に、何度もおねだりしなくては手に入らないものは、永遠のものではなく「束の間の幸せ」
という仮面をまとった「移りゆく幻想の一つ」で、本物の愛ではないといえるでしょう。
この地球上でどれだけの人が、本物の永遠の愛を体験・認識しているのでしょう。


【原因と結果】

この世(投影の世界)は、自分の思い(実在の世界)が、固定概念や信念という色眼鏡のフィルターで
ツイストされて投影した世界がスクリーンとして移し出されています。
自分は肉体(と錯覚している)なので、五感を通して体験するから、人も物も実在しているように思います。
この世とは、自分の想念「原因」の投影した「結果」の世界。実は、想念(原因)を変えれば、この世(結果)も
瞬時に変わるという現象の世界を見ているのかもしれません。 瞬間瞬間、その「結果」は移りゆくか、
消えてなくなっていくもの。
そういった結果の世界に見える移り行く「物」や「人」や「状況」に対して、執着することなく、
消えてなくなる「結果の世界」に見えるものに執着したり、抵抗したりしなくてもいいのです。
流れ行く光景(想念の結果)=この世をスクリーンで鑑賞し、客観的に楽めるようになることも理想であり、
私たちが常に意識していたいのは、結果の世界(すぐ消えてなくなる幻影のこの世)ではなく、
原因(実在の世界)の方なのです。
「あなたが信じることによってその現実は起きています。」と言っても「いや、事実は事実。
そう思っているからそうなっているわけではなく、そうなっているからそう信じている。」
と主張したくなるでしょう。 現実がそうだから信じたのか、信じたから現実が起きたのか。
一体どちらが先なのでしょうか?
これまで、まず社会があって、その後に自分が生まれ出たという観点から世界を捉えていました。
その観点から見ると、「そうなっているから信じたのだ。」と思うでしょう。
そこで新しい観点の導入をしてみましょう。視点を変えてみるということです。
この世は幻影であり、自分がいて、自分の内側が投影されて外部に映し出されているという観点です。
そうすると「もっと勉強しないと立派な人になれません」 と言った親はあなたの内側にいます。
先生も社会環境も、あなたの中にあるわけです。
ということは、「もっと勉強しないと立派な人になれません。」と言っているのは自分以外にはいないと
いうことです。とすると、「信じたから現実が起きたのだ。」という結論が導かれます。
自分がそう思っているからそうなるわけで、シンプルにいうと、自分の思いを変えればいいだけです。
そこにはもうジレンマはありません。仕方なくやる必要はなくなります。自分のジレンマに気付いて下さい。
そこに答えが埋まっています。仕方なくやっていることを探して下さい。その根元にあなたの気づくべき
固定観念が眠っています。 自分の思う事が現実として現れてくれる。自分は体験したい事を体験できると
100%確実に知っている人は、どんな思考かというと、”自分の思いに100%責任を持っている”です。
記述 :[ 源和子 HP] 奇跡の大使館
記述 : [ 津留晃一 HP] 津留晃一のメッセージ集